乾燥肌の人がやってはいけないお風呂の入り方

だんだん、肌寒くなってくると恋しくなってくるのが湯船ですよね。温かいお湯に浸かってじっくり体を温めればその後の睡眠も深くなるなど、身体に良い影響を与えてくれます。

また、秋や冬になると気になってくるのが肌の乾燥です。冬は湿度が低下して乾燥しやすい時期です。秋から冬にかけて化粧品やスキンケア用品を保湿効果の高いものに代えて対策しているという人も多いと思います。1日のうちで水分が出て行きやすいのが入浴後です。しっかりとした入浴方法をして、お肌を艶と潤いがある状態に保ちましょう。

長風呂は良くない

15分以上の長風呂は角質層が膨らんでしまい、大切な保湿成分が流れ出てしまうそうです。乾燥肌や敏感肌で悩んでいる人は長湯にならないように注意しましょう。と、言いつつも長風呂が良くないからといってシャワーにするのも考えものです。お風呂は身体の芯から温めてくれるので、寝つきが良くする事が出来ます。

睡眠も大切

就寝中は成長ホルモンが分泌される時間帯です。成長ホルモンは美しい肌を作り上げるのに重要な役割を果たしています。睡眠の質は肌の状態に影響してきてしまいます。

また、夜の10時から深夜2時までは睡眠のゴールデンタイムと言われています。なるべくこの時間帯は睡眠についていた方が良いみたいです。そして、しっかりと深い睡眠につくためにも就寝する前にお風呂に入るようにしてお風呂から出たら保湿ケアとスキンケアをしっかりとして体が冷えないうちに布団に入るようにしましょう。

また、適切な睡眠時間は人によって違います。ショートスリーパーと言われている3時間ほどで十分な人から、7時間以上寝ないと十分でない人までいます。起きてからしばらくしてから眠くなってしまう人は睡眠時間が足りないかもしれません。睡眠時間が足りない状態も肌にはよくありません。

保湿ケアはお風呂から出てすぐに

お風呂から出ると体が温かいため、肌の水分も時間と共にどんどんと蒸発してしまいます。乾燥肌や敏感肌の人ほど入浴後はすぐに保湿ジェルなどでケアをすることが大切です。お風呂やシャワーで肌に溜め込んだ水分を保湿ジェルやミルクで蓋をするかんじですね。

私の場合は面倒くさがりなのでオールインワンジェルを使ってしまっています。オールインワン化粧品って楽でいいですよね。

美容サプリも効果的

また、面倒くさがりの人は美容サプリなどに頼るのもいいと思います。健康や美容サプリでおすすめなのはプラセンタやコラーゲンなどの総合力の高い成分がおすすめです。特に動物の胎盤から採取されるプラセンタは保湿力や肌に艶をだすのに有効です。

それに加えて生産量が多い豚から抽出したプラセンタは値段も安いので経済的にも負担になりません。一般的には馬のプラセンタの方が質が良いといわれていますが、プラセンタの摂取では質だけではなく量も大切です。どんなに良質なプラセンタでも少量しか摂取しなければ効果も薄れてしまいます。

大切なことはなるべく高品質なプラセンタをたっぷりと摂取することです。私のおすすめは「ふわり」というプラセンタサプリです。プラセンタ以外にもアスタキサンチンやビタミンE、セラミドなど女性に嬉しい成分がたくさん配合されています。